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FXの始め方

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2013年5月4日

FXとは

FXとは、Foreign Exchange(外国為替証拠金取引)の略語です。
為替とは、何かを交換するという意味ですので、外国為替とは「外国のお金と日本のお金(円)を交換する」という意味になります。
証拠金取引とは、証拠金を元手にして取引をする事です。自分専用の口座に、証拠金を預ける事で、FX取引が出来るようになるのです。

身近な例で説明してみます。
アメリカへ海外旅行に行こうとした場合には、日本の通貨(円)をアメリカの通貨(ドル)に交換するかと思います。銀行窓口に行って円を出して、それと同じ値打ちだけのドルを受取ります。要するに、円でドルを買ったということになります。

(例)1ドル=115円のレートの時に100ドル分を購入した。⇒(旅行取りやめになり)その100ドルを円に交換しようとした。その時のレートが1ドル=117円になった。

戻ってくるのは11700円となります。(手数料を無視して考えれば)200円の儲けということになります。もし仮に1万ドルでの取引であったならば2万円の儲け、10万ドルなら20万円の儲け、ということになります。こういった取引がFXの基本ということになります。
ただし逆のケースもありえます。117円で買ったのに115円に下がった時に取引をした場合、もちろん損となります。ここであえて安くなったときに売買を行う必要もなく、今ここで売ったら損をする。タイミングが良くないと思ったら、しばらく待つこともできるわけです。

通貨のレートは、上がりもするし下がりもするので、数週・数カ月も待てば元に戻るかもしれません。うまくすると120円にまで上がってくれるかもしれません。何がなんでも今月中に利益を出さなければならないとか、この資金は数ヶ月後に必要な資金である、というような場合にはその資金を使って取引を行うべきではないと考えます。このため、レートが予想と逆になってしまったとしても、待っていられることができる余裕な資金や損失を出してしまったとしても大ケガにならないような余裕のある資金のみを、FX 初心者は投資することが絶対条件といえます。

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